合格実績

高校・大学
2024合格実績
<高校合格>     <大学合格>  城東高校   2名   名古屋大学   徳島北高校  8名    広島大学   城南高校   2名   兵庫県立大学    徳島市立高校 7名   徳島大学 城北高校   5名 鳴門教育大学 鳴門高校  23名   高知工科大学       他多数 他多数
高校・大学
2025合格実績
<高校合格>        城東高校          4名       徳島北高校         13名      (学区外、国際英語科含む)   城南高校          1名        徳島市立高校        4名    城北高校          5名  鳴門高校          28名  徳島科学技術高校      8名  鳴門渦潮高校        14名  阿南高専          3名   他多数の高校に合格!!    <大学合格>  徳島大学 鳴門教育大学 愛媛大学  高知大学 高知工科大学 香川県立大学    他多数の大学に合格!!   

合格体験記

M. I君

徳島北高校/2025年卒業 

広島大学理学部物理学科

僕は中学時代から野球部に所属し、高校でも勉強と部活を両立して大学に合格しました。高校では部活の練習が厳しく、勉強時間の確保が課題でしたがスクエアを活用し効率的に学ぶことができました。また僕は中学時代にあまり勉強をしなかったこともあり、勉強の仕方などが分からずにいましたが、大学進学を目指すことを決めた際に先生に相談し、勉強の方法を教えてもらいました。スクエアでは基礎から徹底して教えてもらい、数学と英語を得意科目にすることができ、入試本番でも力を発揮することができました。部活を引退してからは本格的に受験勉強に打ち込み、主にスクエアで用意してもらったテキストを用いて勉強を進めていきました。学校で受ける模試でも実力がついてくるのを感じることができました。それとは別に自分で買った参考書にも取り組み、分からなかったところはスクエアの先生に質問していました。このようにスクエアで基礎を学び、参考書やスクエアのテキストで演習をし、分からないことは先生に聞く、というサイクルを確立し、第一志望に合格することができました。


N.K さん

徳島北高校/2025年卒業

鳴門教育大学教育学部

私は、高校一年生の最初のころからずっと、鳴門教育大学を第一志望に決めていました。受験勉強に本格的に力を入れ始めたのは、三年の夏の四国総体が終わってからです。私は数学がとても苦手で、学校の定期テストはもちろん、校外模試に一番苦労していました。そこで、少しでも苦手を克服するためにスクエアを利用しました。新しく勝瑞校ができ、北高から距離が近くて便利だったため、学校の授業が終わった後の帰り道にスクエアの自習室を利用していました。自習室では、周りがみんな勉強に励んでいたため、家で勉強するよりも静かで集中することができたと思います。すぐスマホを触りたくなってしまう人には自習室に行くことをおすすめしたいです。分からない問題があればすぐ先生に質問ができるというのも良いところの一つだと思います。私は、週1・2回、数学の授業を受講していましたが、スクエアの先生方はとても熱心に優しく教えてくれたため、私のペースで問題を解くことができ、頭に入りやすかったです。疑問に思ったところは積極的に質問すればわかりやすく教えてくれるので、少しでも分からないと思ったら質問するべきです。また、模試についてですが、自分が間違えたところをノートにもう一度解き直して間違いノートを作るのがいいと思います。 学校推薦をいただくためには定期テストで評定点を取ることが重要です。スクエアでは、定期テストの前に予想問題をもらえるので、似た問題を何度も繰り返し解くことで力をつけることができ、80点以上を目指せることが多くなりました。スクエアで解いた問題がそっくりそのまま出たこともありました。そのおかげで数学の評定は4.5を取ることができました。推薦で合格するためには、まず学校の定期テストを頑張ることが大切だと思いました。そして、その応用で模試もしっかりこなして、しんどい時は先生や友だちと話すといいと思います。 私は中学二年生からスクエアに通わせていただきましたが、親身に受け入れてくれる先生ばかりで、友だちとも切磋琢磨することができる自習室もあるので、受験生には最適な場所です。 合格できたのは自分一人の努力だけではなく、スクエアで出会った様々な方々のおかげです。 合格させていただきありがとうございました!

Y. I君

徳島北高校/2025年卒業

高知工科大学 システム工学群

得意は活かせ!

 僕は北高に入学したときからずっと、成績は下の方でした。勉強の内容が中学生のときとは比べものにならないくらい難しくなり、中々成績が上がりませんでした。しかし、数学だけはスクエアに通っていたのもあり、かろうじて真ん中くらいの順位にはいました。それから成績は大した変化もなく三年生になってしまいました。僕は入学時から徳大を目標に勉強をしていましたが、三年生も半ばになり、現実をみないといけない時期になりました。夏休みに入る前の学校での面談で他の大学を考えることにしました。そこで先生に勧められたのが高知工科大学の総合型入試です。試験内容は数学か物理のどちらか一つを選択できる形式でした。ですがこのときの僕は県外に出ることはあまり考えておらず、すぐには決断することができませんでした。夏休みが終わりに近づいてきたころ、せっかく一年生から数学を勉強してきて、ある程度できるのに、数学だけで入学できるかもしれないこのチャンスを逃すわけにはいかない、と思い、受験することを決意しました。そこから十月までの約二ヶ月間は、数学だけ、高知工科大学の対策だけをし続けました。受けることを決めてからはスクエアでもそれだけをして、スクエアの先生も過去問を見て、似た問題を集めてくれ、全力でサポートしてくれました。また、試験は学力だけでなく面接もあるため、バランスよく対策を重ねました。色々な先生に面接練習をしてもらうことがとても大切だと思いました。本番でどんな面接官に当たってもどんな質問が来ても大丈夫なようにたくさん数をこなしました。結果、学力試験300点、面接100点、書類100点の計500点満点中、244点でした。内訳は公開されてないですが、おそらく学力試験は半分もとれていないと思います。今年は例年に比べて難易度が上がっており、得点が難しくなっていました。しかしスクエアでもらった、高知工科大の傾向に沿った問題集をしていたことで本番では柔軟な対応をすることができたと思います。これをしていなかつたらと思うとゾッとします。今、あらためて総合型で高知工科大を受けてよかったなと思います。もし行きたいと思う大学が総合型で受験できるなら、面接や志望理由書を準備するのは大変だと思いますが、ぜひ受けてみてください。僕が受験すると決意したとき、模試での高知工科大の判定はE判定でした。しかし総合型入試なら得意な一教科だけなので、E判定なんて関係なく合格することができます。あと、早めに合格発表があるので、受かったら思う存分遊びまくりましょう。

Y. M君

徳島北高校/2025年卒業

兵庫県立大学国際商経学部

僕は高一の時から英数クラスにいて、二年次も英数クラスで居続けたいと思い、実力テストで良い順位をとるためにスクエアに入りました(中三時にも一時、スクエアで高校受験の勉強をしていました)。高一の終わりに入塾した頃は、本当に通っているだけで、そこまで身を入れて勉強出来てなかったように思います。受験勉強に本気で取り組み出したのは高三の夏休みごろからで、周りと比べてもかなり遅かったです。もっと早く始めておけば良かったと反省しています。これから本気で大学受験に取り組む人たちには、なるべく早くから始めることを進めます。スロースターターだった僕は最初の志望から少し落としましたが、無事第一志望に合格することができました。これはほぼ完全にスクエアのおかげだと思っています。英語は受験に取り組み出してからO先生に教えていただきました。僕自身、英語は得意だったのですが、新たに学ぶことだらけでした。それまでは雰囲気で英文を読んでいましたが、ルールに従って論理的に理解することの大切さを学んだことが何よりも大きかったと思います。これは長文読解だけでなく、英作文をする時にも役立ちました。また時々、受験勉強だけでなく英語圏の面白い話もしてくれて楽しい授業でした。それから、共通テストにはリスニングがあるのですが、苦手という声をよく聞きます。コツは毎日少しでも良いので、耳で英語を聴くこと、恥ずかしがらずにネイティブの様に発音する練習をすることです。とにかく英語は好きになった者勝ちだと思うので、洋楽を憶えたり、洋画を視たりして楽しく頑張ってみてください。数学に関してはU先生が授業と自分で自習するための大量のプリントを作ってくれたのが本当に助かりました。分からないところを聞いてもすぐにわかりやすい解説が返ってきて、勉強が捗りました。ありがとうございました。それから、もう一つアドバイスですが、二年生に上がるタイミングでの文理選択を、慎重に考えて選んで欲しいと思います。僕は理系から文転して経済系の学部を受験しましたが、受験科目の関係でかなり苦労しました。学校で受験で必要な科目の授業を受けられず、不要な科目の授業を受けることになったりします。最後に、勉強にしても何をするにしても、本質は何なのかを大切にして欲しいと思います。常に目的ゴールから逆算して、必要なことは何か、それを達成するためにはどうすればいいのか、頭を使って努力して欲しいと思います。手段は何でもいいです。そして、一区切りごとの結果が出たら、例えば模試の結果が返ってきた時などは、後悔ではなく反省をしましょう。数学なら公式は必ず導出の仕方を理解してください。英語でも文の成り立ちを知ろうと努力してください。大半の物事には理由があるはずです。自分の知識や経験を、理屈で固めて固めまくりながら、より強固なものにしましょう。自分のなりたい自分になれるように、手段を選ばず頑張って、一段階進むごとに全力で反省して、次のさらなる目標に生かしてください。大学受験に向けて頑張る人たちを応援しています。

Y. Hさん

徳島北高校/2026年卒業

徳島大学医学部保健学科看護学専攻

努力を信じて掴んだ合格!

私は徳島大学を志望し、推薦入試・前期・後期試験に向けて勉強に取り組んできましたが、推薦入試・前期試験は残念な結果となりました。周りでは推薦入試や前期試験を突破して合格していく友達もいて、おめでたいと思う気持ちがある一方で、寂しさや焦りを感じることもありました。メンタル面でつらい時期には焦りや悔しさで涙を流すこともありましたが、その度に先生方が支えてくださり、最後まで諦めずに、面接や小論文の練習に取り組むことができました。塾では普段の授業に加えて、夏期講習や冬期講習、テスト前の補習授業等、学べる機会を多く設けていただきました。理解の不十分な部分や苦手な分野を繰り返し学習できたことで、少しずつ苦手を克服していくことができたと感じています。夜遅くまで塾で勉強することもあり、決して楽ではありませんでしたが、先生方が最後まで根気強く指導してくださり、とても感謝しています。また、先生との距離も近く、分からないところがすぐに質問できる環境には大変助けられました。塾に通う中で、以前は解けなかった問題が解けるようになったと感じることも多く、自分自身の成長を強く実感することができてとても嬉しかったです。最後に臨んだ後期試験では思うような結果を得ることができず、他大学への進学準備を進めていたところ、徳島大学から追加合格の連絡をもらいました。驚きと嬉しさで胸がいっぱいになり、これまでの努力が報われたと感じました。受験を通して、努力した分がすぐに結果として表れるとは限らないものの、積み重ねたものは確実に自分の力になっていると実感しました。最後の最後まで諦めずに取り組んだことが、今回の合格に繋がったのだと思います。辛いこともありましたが、それ以上に得た結果がとても大きかったです。最後まで頑張って本当に良かったです。

H. T君

徳島北高校/2026年卒業

高知工科大学 システム工学群

自分の得意分野を活かそう!

 私は、10月11,12日に行われた高知工科大学の総合型入試を受験し、システム工学群に合格しました。試験の内容は、数学の筆記試験と面接でした。私は、7月の終わりまで部活動をしていたため本格的に受験勉強を始めたのは8月に入ってからでした。元々、勉強はあまり得意ではなく、模試の成績も志望校の合格ラインに届くことはほとんどありませんでした。そんな中でも、中学の2年間と高校2年時からの合計4年間スクエアの数学と英語に通いました。数学には自信があり、得意分野を活かせる高知工科大の総合型入試を受験することに決めました。システム工学群の数学の試験範囲は数学Ⅰ・A・Ⅱ・B・Cでその中から3,4題出題されます。私は、過去6年分の試験によく出題されていた、微分積分、三角関数、ベクトルの問題を中心に勉強しました。学校では数学の先生が平日の放課後に2時間ほど特別に対策補習をしてくださいました。塾でも基本問題を中心に対策をしました。数学の試験勉強が順調に行うことが出来た為、本番でも落ち着いて解答することが出来ました。この試験で私が最も苦労したのが面接でした。面接の練習は試験の3週間前からスタートしました。志望理由を覚えることは勿論、自己PRや大学の特徴などをまとめ、何度も見直して覚えました。最初の1週間は全く質問に答えることができず、毎日質問に対する答えを考え、ノートにまとめていきました。面接練習を始めて2週間でようやく質問に答えていけるようになり、3週間で何とか仕上げることができました。調べることや覚えることが多く大変でしたが、先生に何度も指摘されながら必死に取り組みました。本番では練習の甲斐もあって上手く答えることが出来ました。面接が試験にある人は早くから始めて余裕をもって本番に臨むのが良いと思います。大学の入試方式は様々なものがあります。一般入試だけでなく自分が得意とすることを活かして受験できる大学もたくさんあります。合格することができれば、早めに進学後の準備ができます。自分に合った方法を選択し、大学合格をつかみ取りましょう!!